Live Concert No.14
 
                 九頭竜紅葉まつりライブ
                                    
                                     日時: 2002.10.26(土) 2回演奏
                                                   27(日)
 3回演奏
                                     於:   九頭竜国民休養地


 週末の予想天気は雨だった。 ところが、26日はラッキーなことに朝から青空
が広がっていた。「よし、ロンを連れて行って来よう!」と、和泉村に向かって車を
走らせる。 和泉村まで六十数キロ・・・
大野市からさらに倍もあるのか? 改めて九頭竜が遠いということを実感する。
 紅葉はまだ盛りとはいえなかった。 道中の車の混雑もまだなかった。
お昼近く、九頭竜国民休養地に到着する。 会場の木々は見事に黄葉して美しい。
駐車場近くまで来ると、ボンボの音が響いている。 「ああ、やってる!」 聞こえて
いた曲は「太陽の門」だったように思う。 会場は人が大勢。(^_^;) 車を置いた後、
ロンを連れて人の間を縫うようにして、急ぎ足でステージへと向かっていった。 



祭りの会場 九頭竜国民休養地    会場は黄葉が美しい・・・  当日は2万人の人出だった
  天気が今ひとつ不安定だった
  が、会場では、そば、トチ餅
  マイタケご飯などのお店と、
  カブ、大根などの野菜の即売
  があり、大変賑わっていた。
  わたしも漬け物用にカブを
  買った。
  
  素敵な散歩コースみたい  いろんな食べ物屋さんがが並ぶ
 わさびそばを食べた。
 わさびの葉がピリッと
 きいて美味しかった。
  ロンは、時々起こる
  こめふかしの爆発音に
  驚いていた。

 LAのJUNさんと U^ェ^U が
 初めて対面する。

 きょうも行く先々で声をかけれ、
 撫でられていたロンだった。

 チャームポイントは
 やっぱり太い前足だね





 12時頃、すでに一回目の演奏は始まっていた。 半分ほどはすでに済んでいたのかもし
れない。でも、3曲ほどは間に合ってほんとに良かった。 
 今回はロンも主人
も初めてLAのライブを聴くことができた。 主人は「コーヒー・ルンバ」が
良かったと言っていた。 ロンはどうだったのかな・・・
 テントの中も外もかなりの人が集まっていた。 
 美しい紅葉に向かって演奏する彼らも、さぞかし気持ちがいいことだろう。 
やはり外でのライブは開放的でLAに似合っているなあ。
  1.         
          「太陽の門」  いい曲だ・・・  美しい紅葉に包まれて演奏にも一層力が入る


  =うれしい瞬間=

 この間何気なくわたしが「おじいさんの古時計」を唄い始めると、小さな子ども達が一緒になって唄ってきた。
最近、平井堅がヒットさせているためか、 それとも小学生の兄弟に習うのか・・・
 いずれにしても、こんな小さな子ども達とこの曲を一緒に口ずさむことができるということは大変嬉しいことだ。 
それともうひとつ。 お昼寝時間にかかる音楽が「コンドルは飛んでいく」であること。 この曲とともに小さな子ども達は眠りに入っていくのだ。
 どちらも名曲であり、どちらもLAのレパートリーにもなっている曲である。 だから
聴いていると必然的にLAともオーバーラップしてくる。

 曲の選択とは重要なものなんだな。
きっとLAもこれからもいろんな名曲を聴かせてくれるだろう。 そして、その中で年齢の枠を越えたファンがさらにでてくるのだろう・・・
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